POD HD500 レビュー ワンオク 音作り 

POD HD500を手に入れたのでレビュー、音作り方法、その他諸々書きます。

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まず、デザインですが、「格好良い」の一言です。

黒の艶消しボディに鉄製のガード、大型のディスプレイに程良い大きさのツマミ、デザインは秀逸だと思います。

次に操作性ですが、操作項目が多すぎて、まだ把握できてない部分のが多いです。が、その分、使い慣れるとすぐに目的の音に辿りつけそうな大きなポテンシャルを感じます。
私は以前、VOXのTone Lab STを使用していたのですが、レベルが違いすぎます。
出力(OUTPUTS)1つにしても、

  • STUDIO DIRSCT(アンプを通したかのような音を出せる設定、ライブではミキサー等に直接出力やパソコンで録音時使用)
  • COMBO FRONT(普通のコンボアンプのINPUT用だと思われ)
  • COMBO PWR AMP(コンボアンプでパワーアンプと分離してるやつ用?わからん)
  • STACK FRONT(jcm800とかの上に乗ってるやつの前のINPUTに挿すよう)
  • STACK PWR AMP(スタックアンプのreturnに挿すよう)

等、これだけ設定があり、これらの設定の中で更に高音域や低音域の中音域の増大させたり減衰させたり・・・。
1つ1つのアンプモデリングのレベルも非常に高いです。これ1つで全て完結します。
更に、パソコン上から本体を操作でき、いくらでもプリセットを保存できます。(http://jp.line6.com/software/

このアンシュミの欠点としては

  1. 重い4.8kgもあるので移動が苦痛。なんで俺こんなことしてんの?ってなってきます。
  2. メモリの容量が少ないアンプモデルやエフェクトを使用しまくると、メモリ不足になることがあるそうです。128種類セーブすることができますってのはちょっと言いすぎなんですかね。(メモリ不足等を解消したのがPOD HD500Xらしいです)
  3. hd500とパソコンを繋げた状態でhd500の電源を切ると80%くらいの確率でブルースクリーンになる私だけかもしれません。これ取り外すのってどうやるんですか(哀)

くらいだと思います。

音を作って行く時は、作りたい音のアーティストの使っているアンプ・エフェクタ等をネットで調べます。
わからない場合は、フィーリングでアンプモデルを選びます。そこから各つまみを弄って行き、使っていると思われるエフェクタを挟み込んでおわりです。

最後に、ワンオクのカゲロウっていう曲のイントロ部(クリーン)とサビ部(歪み)を作ってみました。


設定例
4356747457342356457345745

歪みはアンプ(メサブギ)のみ、クリーン音はディレイとリバーブを少しずつ。
使用ギターはシェクターのSD-2-24-BW。ピックアップはリアのみ使用。
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