CoreserverにPukiWikiをインストールする方法

CoreserverにPukiWikiをインストールした際のメモ。

  1. ダウンロード
  2. インストール
    • インストールは基本的に解凍して、中身を全部アップするだけです。
      その際問題となるのが、coreserverのPHPは常にセーフモードで動作していますので、ファイルのパーミッションを適切に設定する必要があります。
      具体的には、書き込まれる可能性があるファイルは(rwxr–rxw)、書き込んだりするPHPは(rwxr–rxw)等です。
      (全部777とかにすると、某ロリ○ップみたいにハッキングされた時エライことになります。多分。というか動かないんじゃないかな。)面倒臭い場合は、こちらのページに記載されている通り、動かしたいPHPがあるディレクトリ内に下記一行を「.htaccess」に追加、または、新しく設置すれば全てCGIモードとして動作します。(CGIモードは基本的に動作が遅い)

      AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

  3. 設定
    • 実は使い込んでいないので全然分からないんですが、pukiwiki.ini.phpとかのファイルの中身でタイトルとかパスとか色々変えれるんじゃないかな多分。(適当)

セーフモードは最新のPHPverでは「5.3.0 で 非推奨となり、 5.4.0 で削除」となっているらしいので、早く消えて欲しいですね。
面倒臭い仕様にしないでほしいですね。

あと導入に当たっては元々、「PukiWiki」ではなくて、「MediaWiki」(あのwikipediaにも使われてるCMSツール)を導入しようと考えていたのですが、私が使用してるサーバーでは、libxml2(XMLをパースする為のライブラリみたいなの)とPHPの相性が悪くてインストールできませんでした。

easrherher

最新のPHPのサーバーに移動しようにも人数満員で移動できないし、CGI版PHPでPHPのバージョンを上げたりもしたけど駄目。
諦めかけてたらサポートから、「2013/11/24(日)にcoreserver全体でソフトのアップデートとか色々やるので、PHP,MySQL,libxml2とかも大々的にアップデートするよ!」って回答来たけど、もう待ってられなくてPukiWikiを入れました。
でもいざ入れてみたら、PukiWikiのインターフェースとかCSSとかが自由に記述出来ない点が気に入らなくて、結局Wordpressで構築することにしました。
何とも無駄な作業でした。
おわり

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