クーリングオフの仕方・条件【詐欺】

私が、よく分からない「競馬予想ソフト」(100万円)をクーリングオフした際のメモ。
100万といっても、実際払ってた(前払いで)のは10万円で、商品はまだ手元に来てない状態でした。

クーリングオフとは

無理やり(恐喝まがい)契約させられた場合」や「契約した際によく後先考えずに契約してしまった場合」等に、消費者が契約を破棄する事が出来る法律上の制度です

基本的に8日20日以内までにハガキとか書留を書いてその会社に送付するだけでOKです。↓こんなん
coolingoff_1出典:クーリング・オフ(注目テーマ)_国民生活センター

クーリングオフの条件

  • 自分の契約した商品が「クーリングオフ制度」の対象なのか
    これは、契約書面などを見れば載ってると思います。(ただし法律でクーリングオフ義務を定めていない商品も、業界側で自主的に定めている場合があります)
  • 商品の契約をしてから○日以内である事
    自分の買った商品が何日以内なのかは以下のURLとか参照
    クーリングオフ制度の概要

私がやった手順

安く済ませる

  1. ハガキ(50円)をコンビニとかで買ってくる
  2. 表面に宛名、相手の住所
  3. 裏面に、契約日・買った商品名・契約を解除したい旨の文章・自分の名前・自分の住所・金額・相手の会社名
  4. 書いたハガキのコピーを取る、一応(私は取るの忘れました)
  5. 郵便局に行って簡易書留(300円)で送る

以上が、私が実際にクーリングオフした際の手順ですが、金額が大きかったり相手の会社が信頼できない場合は内容証明郵便(配達証明付)で送るのがベストだと思います。↓

ちょっと金額が掛かる

  1. ハガキ(50円)をコンビニとかで買ってくる
  2. 表面に宛名、相手の住所
  3. 裏面に、契約日・買った商品名・契約を解除したい旨の文章・自分の名前・自分の住所・金額・相手の会社名
  4. 郵便局に行って一般書留(420円)+内容証明(420円)で送る

内容証明郵便」とは、郵便局が「こういう郵便を○○会社宛に△△さんが出したでー、ワイが証明するでー」みたいなことです。
ちなみにコレで出す場合は一般書留(420円)で出す必要が有り、更に別途、内容証明料(420円)必要になります。簡易書留ではダメみたいです。
合計890円の出費になりますが、100万なんかを払ってしまっている場合は、この方法が堅実ですね。

最悪めんどくさかったらハガキ買って、宛名もろもろ書いて、ポストに投函。でもおkです。(相手の会社が信用できる場合)
相手が悪質な会社なら「内容証明郵便」で送りましょう。
はがきだと、「ウチにそんなハガキ届いてないで?」と向こう側に言われたらアウトです。(出したって証明出来ないから)

あとハガキじゃなくてもおkです。封筒もろもろ簡易書留で送れる物なら何でもOK。

余談

余談ですが、私は友人にそういう「競馬予想ソフト」を紹介されて断りづらかった為、とりあえず前金だけ払ってしまったらこっそりクーリングオフしようと考えていました。
その際、もしかしたら裁判沙汰になることあるかもしれないと思って説明の最中、その会社の内部の人やら何やらを色々撮影したり、ボイレコを常に起動させといたりで無駄に徹底していたのですが、簡単に払い戻しされてちょっとガッカリしました笑
裁判って1度は経験してみたいですね。

ところで去年、競馬で5億の脱税をしていて裁判になったニュースがありましたが、競馬予想ソフトって儲かるんでしょうかね。
その人の回収率は104%程だったらしくて、リアルな数字で変に納得しました。ちなみにその人はSEらしく、自分で市販のソフトを改造して使ってたみたいです。
ただ、今回みたいに市販のソフトで本当に儲かるなら、販売せずに自分らだけで運用したら良い話ですからね。
販売すればする程、同じアルゴニズムな訳だから同じ馬に集中してオッズも下がるだろうし、人騙すならもっとそこらへん徹底しないとね。おわり

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