ワイヤレスヘッドホンが故障したから修理に出したのに直ってなかった話

パナソニックのワイヤレスヘッドホン(RP-WF7H)が故障したから修理に出したのに直ってなかったから、再度修理に出したら直った話です。

故障の経緯

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本製品を購入したのは、2014年の11月です。故障したのが2015年の6月だったので、1年以内の無償修理に出せました。

訳あって、購入してから2ヶ月間くらい使用した後、今現在(2015年6月)に至るまで、全く使用していませんでした。

そしていざ使用しようとしてみると、以下の様な故障の具合でした。

故障の具合

説明書通り繋いで、ヘッドフォンで聞こうとしても、ノイズしか聞こえない。しかもノイズと言っても、微妙にノイズが聞こえるとかいうレベルじゃなくて、もう「ノイズしか聞こえない」状態。

以下動画を見てもらえれば分かるかと思います。全く使い物にならない\(^o^)/

ちなみに流してる曲はB’zのウルトラソウルです。

※当たり前ですが、電波干渉を起こし得る機器(無線ルータ、スマフォ、電子レンジ等)の電源は全てOFFにして試してます
無線ルータをチャンネルを変えるというのも試しました

私の使用環境

トランスミッター、ヘッドフォンの周囲2m以内に

  • 無線ルータ
  • スマフォ
  • 電子レンジ

があります。その他に電波に干渉しそうな家電は置いていません。

周囲の電波状況は、私の電波以外に3つほど。「ごく一般的」な使用環境だと思います。

修理に出した経緯

1回目に修理を出す前にも、「もしかしたら自分の環境が悪いから聞こえないのかもしれない」と思って、調べに調べ尽くしました。(使用していた時と今現在住んでいる住処が違うので)

でも結局原因が分からなかったので、止む無く修理に出す事にしました。修理は、クロネコの方が引き取りに来てくれたので大して手間は掛かりませんでした。

で、修理が終わって再び発送されてきたので、ノイズが出ないか確認した所、全く改善されていませんでした

あー、やっぱり俺の環境のせいなのか」と思ったのですが、同封されてきた「修理報告書」ってやつにも「ノイズを確認しました」とか書かれていたので、一応私の環境だけではなかったようでした。

そこで段々、「あれ?というか俺みたいな環境なんてのはありふれた環境じゃないのか?俺の環境でノイズまみれになるんなら、どんな人でもノイズまみれになるんじゃね?というかワイヤレスヘッドホンを買う人なんて、ヘビーな人ばっかだと思うし無線なんかも当然飛ばしてる人のが多いでしょ。じゃあやっぱこのヘッドフォンが悪いんじゃねーの?」という結論に至り、再度修理に出す事にしました。

結果、嘘みたいにノイズがキレイさっぱり無くなりました

ちなみに、修理に出す際には、本体丸ごと交換してくれたのか確かめる為に、予めヘッドフォンとトランスミッターにマーキングしておきました。

結果、1回目の修理時には交換してくれて無かったですが、2回目の修理時にはどちらも丸ごと交換してくれてました。

↓画像が2回目の修理時の修理報告書です。一部交換って書いてますが、マーキングを見る限り丸ごと交換してくれたっぽいです。

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1回目の「確認症状」にも「ノイズが出るを確認しました」と書かれていたのですが、どうやって確認したのでしょうか。というか再出荷する前に最終チェックとかしないものなのでしょうか。

正直、このノイズの問題を調べるのにかなり時間を掛けたので、向こうのミスだった事が腹立たしくて仕方ありません。

というかサポートが悪いよ。全然迅速じゃないし柔軟じゃない。購入の証明くらいメールベースでいいだろ。なんでわざわざ紙なんだよ。しかも紙の保証書が無いと保証は受け付けられないってなんだよ。時代が古いんだよ。ロジクールの神対応を見習えよ。

パナソニックがシャープ化する日も近いかもなぁって思った今日この頃でした。

おわり

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