α5100を入れるケース「LCS-U11」を買ったのでレビュー【ソニー純正】

最近、α5100というミラーレスカメラを買いました↓。


▲α5100

カメラを裸のまま持ち歩くのは、危ないので、
これを入れるためのケースとして「LCS-U11」というソニー純正ケースも買いました↓。


ショルダーバッグ LCS-U11(Amazon)

「どのケースを買おう?」と随分迷ったんですけど、このケースを選んで正解でした。

「さすがソニー純正だな」という感じでした。

というわけで、このケースについて色々レビューしてみます。

「LCS-U11」の良い点

「ここが良いな」という点について。

「手持ち」「肩掛け」の2way

取っ手が付いているので、手で持つこともできますし、

肩掛け用のヒモもついているので、肩に掛けることもできます。

持つ方法が2通りあると、意外と便利でした。

衝撃に強い

写真だと分かりづらいんですが、「高さ1mくらいからコンクリートの地面に落としても大丈夫なんじゃね」ってレベルで、中のクッション性が高いです。


▲クッション性が高い(あとふわふわしてる)

なので、「カメラを守るのに適したケースだな」って感じがします。

このケースを買う前に、家電量販店でケースを色々見たりしてたんですけど、このケースに比べるとクッション性が低い気がしました。
(まぁその分、値段は安めでしたが・・)

間仕切り(パーティション)がある

中に間仕切りがあるので、

  • 右側:レンズ
  • 左側:カメラ本体

という風に、分けて収納することができます。


▲私はパワーレンズキット(1つだけレンズが付いている奴)を購入したので、左側に充電器、右側にカメラ本体を入れてます(本来は右側にカメラ本体、左側にレンズ、充電器は手前のチャックの部分に入れるのが正しい収納方法だと思います)

また、中にある間仕切りは、マジックテープ式なので、自由に移動させることもできます。

地味に便利です。

「LCS-U11」の悪い点

悪い点は特にないです。

強いて挙げるなら、「肩掛け用のヒモを脱着できるようにしてほしかったなぁ」ということくらいです。

いや別に、脱着できなくても全然問題ないんですけどね。

「脱着できれば便利かもなぁ」って思うくらいで。

「LCS-U21」か「LCS-U11」か?

私が購入したのは「LCS-U11」という商品ですが、
これの大きさを倍にした「LCS-U21」というケースも販売されています↓。

容量的には、

  • LCS-U11:1.3L
  • LCS-U21:2.6L

となります。

ちょうど「LCS-U21」の倍の容量です。

持っている「カメラの種類」や「レンズの数」によって、買うべきケースの大きさが違ってくるので、「一概にこっちのほうが良い!」とは言えませんが、一般的に次のような基準で選べば良いらしいです。

  • 1.5~2L:
    • ミラーレス1眼(レンズ装着) 1台
    • ミラーレス交換レンズ 1本
  • 2~4L:
    • エントリー一眼レフ(標準レンズ装着時) 1台
    • 交換レンズ 1本
  • 4~6L:
    • 一眼レフ(標準レンズ装着) 1台
    • 交換レンズ 1~2本
    • 外部ストロボ
  • 6~8L:
    • 一眼レフ(標準レンズ装着) 1台
    • 交換レンズ 2~3本
    • 外部ストロボ
  • 8~10L:
    • 一眼レフ(標準レンズ装着) 1~2台
    • 交換レンズ 2~3本
    • 外部ストロボ

引用:カメラバッグ・カメラリュックの容量別収納例:Amazon

なので、α5100のような小さいカメラだと、「LCS-U11」のような小さいケースで十分ということですね。(ダブルレンズキットだとしても)

まとめ

値段も2,000円と高くないですし(ソニー製の商品はどれも高いことで有名ですが)、買って後悔しない商品でした。

「LCS-U11」は、(α5100に限らず)ミラーレスやコンデジなら、どんなカメラにでも合うと思いますので「ケースどれにしよう?」と迷ってる人は、「LCS-U11」がおすすめかもしれません。

おわり

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