ATH-A500 と ATH-A500X を比較した感想・レビュー

オーディオテクニカのATH-A500のイヤーパッド部分が経年劣化でボロボロになってしまったので(装着すると黒い布みたいなのがボロボロ崩れていく)、ATH-A500Xを買ってみた。A500を買ったのは4年位前です。

ATH1

結論から書くと、ATH-A500のが全てにおいて優れていると感じた。音と装着感に関して言えば。

最初に聞き比べた感想でATH-A500Xは

  • ウインドサポートの部分が弱すぎる。全然頭にフィットしない。(なくてもあっても同じだろコレってくらい弱い
  • 低音が全然出ない、ほんとに全然出ない(エージングで多少解消するのか…?エージングしたら出るようになった。
  • なんか外観が安物っぽい(A500のが高級さが出てる。A500のが安いのに
  • A500に比べて結構軽い。
  • 独特のコードの特徴は同じ。
  • どう見ても失敗作です本当にありがとうございました。

あーもう、こんなことならA500のイヤーパッドだけ交換したら良かったなー。2000円弱とかだし。

写真比較載せていきます。写真だと分かりずらいですが、A500Xのが安物臭いです。
ATH2
左がA500X
ATH3
A500Xのウイングサポート
ATH4
A500のウイングサポート
ATH5
下のケーブルがA500X
ATH6

これを買う前にSHUREのSRH440(↓画像)っていうのを買ったんだけど、これも自分はあんまり好きじゃありませんでした。
というか私はドンシャリした音が好きなので、それを加味して参考にして頂けると幸いです。
A500は本当にオススメできると思います。もう生産終了してるけど。
ATH7

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