TrueCryptをコマンドラインから起動

Dropboxなどのオンラインストレージサービスでの必須ツールである、TrueCrypt暗号化したファイルのブロックの中に隠したいファイルを入れるような感じの暗号化ソフト。超便利。詳しくはggrksのコマンドラインからの操作の仕方のメモ。

私が使っている起動例

解説

“D:\Dropbox\ツール\TrueCrypt\TrueCrypt.exe”・・・TrueCrypt本体のパスを指定します。

/volume \Device\Harddisk2\Partition1・・・↓画像のようにとりあえずマウントしてみてボリューム名のところに出てきたのに書き換えます。

/lz・・・/la、/lb、/lc・・・/lzまで/l○でマウントしたいボリューム名を指定します。

/q・・・これを指定するとバックグラウンドで起動します。(dos窓が出ない)

/p pasuwa-do・・・pasuwa-doの部分に自分のパスワードを入れます。

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/pでパスワードを直接入力しちゃうとセキュリティ的に意味ないので、避けるべきかも。.batをexe化して見えなくさせる、とかすればいいかも? .batならwindowsのグループポリシーって機能で、起動時と終了時など任意のタイミングに実行させることができる。ファイル名を指定して実行で「gpedit.msc」で起動できます。

ちなみに解除は(私が使っている解除例)

ちなみに余談ですが、一度暗号化してしまうと復号化はできません。一旦HDDの内容を全部他にバックアップしてフォーマットするしかないっぽいです。私は暗号化しなければ良かったと後悔してます...

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