デスノートをバイナリ化して「人殺しtter」サービスを始めて収益化

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デスノート読んでてふと思ったけど、デスノートの中身をjpgとかにしてバイナリデータで書きこんでも人殺せてたのかな。もしそうなら流出するだけで本当の意味で死活問題なわけだけど。

それで、それを利用したIT殺人のインフラのようなものとして月が、「人殺しtter」みたいなクラウドサービスを作ってたら、新世界の神となることに関して他の追随を許さないと共に、世界の極度の混沌からダークエネルギーが凝縮し、やがて大爆発を惹起する。
これが後のビッグバンであり、世界の始まりであることは皆さんご存じの通りですね。
だから今のこの世界は未来日記でいうところの2回目の世界であり、これは繰り返されることを示していて、デスノートっていうのは現実に存在すると仮定できるわけですね。

これはIT殺人業界にとっての、もはやパラダイムシフトであり、画期的な発見だと言えるわけだけど、もう1つ重要な事に気づきますよね。
そう、死神の存在です。死神の姿を見て生きている者はいないとされています。
つまりこのことから作中に登場する死神は、死神では無いわけです。
あのような奇怪な身体、種の進化具合、人間界を見渡せる球体、性別の有無など、これらのことから高度な技術を持ち合わせた地球外生命(宇宙人)だと推測できます。
そのような宇宙人なら、ただの紙媒体に名前を書いただけで人間を殺せる技術も持っていても何ら不思議ではないですね。
そして、死ぬ前の動作・死因なんかを操れるのはマンガ特有のご都合主義という名のシニシズムなわけです。

私はここまで考えられて作られたマンガを読んだことが無かったのでガモウさんには頭が上がらない思いなのですが、もし最初からこのような布石を打っていたのなら哀悼の意を表すことも辞さないレベルですね。もちろん夜神月さんに。

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